朝露

朝露 朝、眠い目をこすりながら、外へ新聞を取りに行きました。ふと、庭を見ると何やら下草がキラキラ光っている。ぐっと近づいてみると、雑草に朝露が降りていて、とてもきれいでした。
 ありきたりなものでも、1日のうちで一番輝くときがあります。人の一生も同じでしょうか。沢庵和尚も、自分のことを「凡夫」と呼んでいましたからね。

五百羅漢さん

五百羅漢さん ゴールデンウィークの日帰り旅行の旅の途中に立て看板に五百羅漢さんとあったので寄ってみました。
 ちょっとした小山にたくさんの地蔵さんのような羅漢さんたちが…。
 羅漢さんって面白いんです。確かにみんな表情がちがいます。ここの羅漢さんたちは、子供からお年寄り、天狗さんから七福神、キリストさんから、アバラの浮き出たヨガの修行者、地獄の閻魔さんまでいました。
 中には、エヘッと頭を掻いている羅漢さんまでいたんですよ。
 三重県菰野町大日堂。
 

春の雨

 雨の日このところ、とてもいい天気で暖かいなぁと思っていると冷たい雨になってしまいます。このごろの雨は、かなり強く降り、あまり春らしい雨ではありませんね。
雨の日はうっとおしいものですが、雨上がりのときは、草花にとってまたとてもすてきな表情を見せるときでもあります。

「雨やどり しずくに葉菜を 打たれつつ われにとりては 恵みの玉露」

お葬式

葬式親戚のお葬式がありました。お葬式というとは、悲しいことと思いがちですが、考え方によってはそう悲観的なとらえかたをしなくても・・と思っています。
人間、だれでも亡くなるときがくるもので、それが早いか遅いかの違いです。そして、現世を終え、安らかに新たな旅立へと向かわれるのです。江戸時代の十返舎一九などは、自分の葬式のとき、皆が楽しめるようにと棺おけの中に花火を仕掛けさせて、弔問客をびっくりさせ、喜ばせたといいます。

あるお葬式でおっさんが、「手を合わせたとき、数珠を手に挟むのは間違い。両手をあわせて外輪にかけるのが正しい」と説教がましく言われました。私は、いつも手に挟むjのが正しいと信じてきましたので、今日のお葬式ではどうなんだろうと見ていると10中8・9の人が手に数珠を挟んでいます。坊さんはどうかと見ると、来ているお坊さんも数珠を手に挟んでいました。
「やっぱり、どっちでもいいんだ!」と内心ホッとしました。

それにしても、お参りのしかた、人それぞれで、表情も面白かったです。所作もさまざま、ほとんどの人が神妙な顔つきでお参りされるのですが、お一人おばあさんが、すこし微笑んでお参りをされ、自然に「淋しくなりましたなぁ」と言われ、またニコリと微笑まれました。不謹慎ということでなく、歳をとられた方が葬儀にニッコリ微笑まれますとかえってそれが自然で、実感が湧いてきたのが不思議でした。

中年コンサート

テキーラサンバイズ名古屋のトクゾウという店で、一発コンサートやるから」と3ヶ月も前に言われ、高校時代の同級生ということもあって、行くことにした。
歌っているのは、テキーラ・サンバイズ。名前の由来は、テキーラと三杯酢を飲んでいい気になって、ホテルへなだれ込んだことがあったからとか。高校時代の友人、西川たち。
最初の歌は、サイモンとガーファンクルの「アメリカ」、そしてイーグルスの「ホテルカリフォルニア」
なかなか、いい調子だ。


アニーと細井次に登場したのはアニーとセンチメンタルシティーのわれらが豊君!

ラトルスネーク・アニーは、カントリーブルース、カントリージャズの大御所で、ギター一つで世界中を渡り歩いているという。その存在感と声量をすばらしさは、一聴に値する。「朝日の当たる家」など、知っている曲も多く、とてもよかった。
年齢を聞きたくなったが、恐ろしくて誰も本当の歳を知らないという。一説には、パールハーバーのときに生まれたというから、計算すると「エーーーー」となってしまった。

出口で

みんなで館長の加藤さんを取り囲んで記念写真。なんだか、中国西安の兵馬俑博物館に行って出てきたような気分。これで、1,200円は、安い気がする。いかがでしょうか。
日本の知多半島にこんなものがあるなんて、だれも信じなれない。これは、本物か偽物か!
「偽物でここまで精巧に作る事はできないのでは・・・」というのが、私の本音である。一度、行ってみる価値はありますよ。



盾と矛

この銅馬車と一緒に出土した矛と文様の鞘、右上に人面矛。奥には、漆器が陳列されている。どれも、ものすごく文様が精細で、2000年以上前に造られたと思うと身震いがする。
これらが造られた後の500年後ぐらいにやっと日本は、卑弥呼の時代に入るのだ。そのときの衣服は貫頭衣で土器で貯蔵していたとすると、当時の中国の文化の高さがわかる。
盾と矛

神獣に守られて

この銅車馬の周りに、美しい文様の神獣が配置されている。これらに見守られながら、2000年もの間、地中に埋もれていたのであろうか。文様は、非常に精密で、とても2000年以上前に造られたとは思えない。
銅車馬を守る珍獣

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