臨死体験の共通点

臨死体験には、いろいろな例があります。幽体離脱、空中浮揚、トンネル体験、花畑体験、三途の川体験など。これは、私がここで例を挙げなくても、いくつかは皆さんも聞いたり、読んだりしたことがあるでしょう。

臨死体験には個人差があるようです。ただし、そこに一定のパターンがあることも否定できません。

1.死の宣告が聞こえる
心臓の停止を医師が宣告したことが聞こえる。この段階では既に、病室を正確に描写できるなど意識が覚醒していることが多い。
2.心の安らぎと静けさ
言いようのない心の安堵感がする。
3.耳障りな音
ブーンというような音がする。
4.暗いトンネル
トンネルのような筒状の中を通る。
5.物理的肉体を離れる
体外離脱をする。
6.他者との出会い
死んだ親族やその他の人物に出会う。
7.光の生命
光の生命に出会う。神や自然光など、自分の過去の人生が走馬灯のように見える。人生回顧の体験。
8.境界あるいは限界
死後の世界との境目を見る
9.蘇生
生き返る



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