心のあり方について

この世から、いなくなったらどうなるかなんて、考えたことありますか?
人は、誰でも、自分の死ということを考えたことのない人はいないのではないでしょうか。

エントランス「死後なんてないよ。極楽なんて、宗教や人間が作り出した想像の世界だ」という無神論の人もいますが、それでも、自分というものがなくなってしまうということを創造すると、やっぱり「死にたくない!怖い!」という感情が沸いてきます。

幽霊、霊魂、魂、神、仏、守護霊などのことが取りざたされますが、どれもいま一つ確信が持てません。 ましてや、霊となって取り付くとか、祟られるなどと言われると無神論者であったとしても、死後の世界に対して、怖さすら感じてしまいます。

一般科学的な考え方として、「脳の活動として意識及び人格を作り出している。心は脳の働きである。」と思われているようです。ところが、脳の働きはかなり分析されていますが、「これは私である」という意識が、脳のどこから生まれているのかは、まだ最新科学でも、未知の分野です。そもそも、そこまで追求できるのかに疑問を抱く科学者は多い。
命、生命現象の法則は科学で見いだせても、生命そのものの存在は科学で捉えられておらず、謎だらけです。というのは、生命現象は物理的法則(エントロピーの増加)に反しているからです。生命現象には、生きる・増えるということに関して、なにか大きなものの意図と意味があるのを感じざるをえません。生命現象は、体内物質の単なる化学反応では説明できない、片付けられない美しさと意図的な意思があるのです。

死ぬと自分という意識がこの世から消えてしまうということ自体が、不安であり恐怖だと思いませんか?本当に、死んでしまったら、自分という意識は消えてしまうのでしょうか?それとも、魂となって存在しつづけられるのでしょうか?死後の世界というのは、本当のところはどうなっているのでしょう。

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