朝露

朝露 朝、眠い目をこすりながら、外へ新聞を取りに行きました。ふと、庭を見ると何やら下草がキラキラ光っている。ぐっと近づいてみると、雑草に朝露が降りていて、とてもきれいでした。
 ありきたりなものでも、1日のうちで一番輝くときがあります。人の一生も同じでしょうか。沢庵和尚も、自分のことを「凡夫」と呼んでいましたからね。

五百羅漢さん

五百羅漢さん ゴールデンウィークの日帰り旅行の旅の途中に立て看板に五百羅漢さんとあったので寄ってみました。
 ちょっとした小山にたくさんの地蔵さんのような羅漢さんたちが…。
 羅漢さんって面白いんです。確かにみんな表情がちがいます。ここの羅漢さんたちは、子供からお年寄り、天狗さんから七福神、キリストさんから、アバラの浮き出たヨガの修行者、地獄の閻魔さんまでいました。
 中には、エヘッと頭を掻いている羅漢さんまでいたんですよ。
 三重県菰野町大日堂。
 

春の雨

 雨の日このところ、とてもいい天気で暖かいなぁと思っていると冷たい雨になってしまいます。このごろの雨は、かなり強く降り、あまり春らしい雨ではありませんね。
雨の日はうっとおしいものですが、雨上がりのときは、草花にとってまたとてもすてきな表情を見せるときでもあります。

「雨やどり しずくに葉菜を 打たれつつ われにとりては 恵みの玉露」

心月斎

美浜町の布土、ここに知る人ぞ知る、花のお寺、心月斎がある。
境内も古びていて名刹のお寺なのだが、新四国のお寺と違って、ここは西国観音のルートに属す。
今年の春は、桜が長持ちしたが、そのお陰もあって、桜吹雪の花見となった。通路には桜の花が敷き詰められ、桜を踏んで歩くのがもったいないぐらい。

心月斎の桜

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